Description
妻子のKannaと結婚して5年が経ったある日、知らない番号から電話がかかってきた。相手は、かつてマネージャーの座を争った元上司の大島だった。彼は新しい出張サービスを始めたので、俺たち夫婦に試してほしいと言うのだ。過去に因縁はあったものの、大島の明るい声に安心した俺は二つ返事で承諾した。約束の日、俺たちはペアマッサージを受けるはずだったが、Kannaと俺の間には仕切りが置かれ、俺には効果を高めるための目隠しとヘッドホンが与えられた。妻がまさに目の前で誘惑されているとは、知る由もなかった……
